35歳ぐらいで入社し、最初はドライバーの仕事をしていました。今はドライバーをすることもありますが、主に倉庫の管理を任せてもらっていて、入出庫の段取りを組んだり、在庫を管理したり、ドライバーがスムーズに動けるように調整したりと、現場全体を見ながら仕事を進める役割を担当しています。
発注に応じて荷物を集め、出荷の準備を整えるのも大切な仕事の一つです。間違えると違う場所に商品が届いてしまうので、慎重さとスピードの両方が求められます。地道な作業が多いですが、ここがうまく回らないと現場全体が止まってしまうので、責任のある仕事だと感じています。予定通りに荷物が動いていくとホッとしますし、「ちゃんと回せているな」という実感や達成感にもつながります。
また、リフトを使った作業もあるので、安全面には常に気を配っています。人に対しても、商品に対しても、「安全第一」という意識は欠かせません。
この会社に入って感じたのは、無理なく働ける環境が整っていること。忙しいときもありますが、一人に負担が偏らないように考えられていて、周りとも自然に助け合える雰囲気があります。
ドライバーとの連携も大事な仕事の一つで、「どうすれば効率よく進められるか」をお互いに考えながら動いています。現場と倉庫がうまく噛み合ったときは、やりがいを感じますね。
それから、社長との距離が近くて気兼ねなく話せますし、横のつながりもいい。アットホームという言葉が合うかは分かりませんが、お互いに言いたいことが言えて、無理に気をつかわなくていい雰囲気なので、長く働きやすいと感じています。
日々の仕事をきちんと積み重ねていくことが大切だと思っています。その中で少しずつできることを増やして、周りのサポートもできるようになっていきたいです。